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野添透 / 活動グループ「かずあるかたち」
著書のご紹介
本のタイトル
それでも生きるために
─入院に至るまでの記録─ 野添透 著
いじめ、不眠、シンナー、アルコール依存症。 犯罪、事故、自傷未遂——。 33歳で自らアルコール専門病棟に入院を決意するまでの すべてを書いた
自伝的ノンフィクション。
お知らせ・イベント
講演・勉強会・地域イベントの情報を掲載しています。
問題が起きてから動くのではなく、 起きにくい状態をつくる。
依存症を生き抜いた当事者として。
防犯設備士として。
現場と社会をつなぐ役割として。
3つの立場から、予防を仕事にしています。
33歳の冬、私はアルコール依存症専門病棟に自ら入院を決めました。 孤独と孤立の中で、何年もかけて気づいたことがあります。 人が壊れていくのは、意志が弱いからではない。 環境が、そうさせるのだと。 その経験が、防犯設備士としての仕事と重なりました。 犯罪も、依存も、問題が起きる前に「構造」を整えることで防げる。 今私は、依存症の当事者として・防犯設備士として・ 地域と現場をつなぐ役割として、 3つの立場から「予防」を仕事にしています。
私の3本柱
第一の柱|防犯設備士
機器を売るのではなく、安心を設計する。 現場の環境・利用者の行動・日常の実態を見て、 最適な防犯を提案・施工します。
第二の柱|依存症当事者
21年の回復の経験から、環境が人を形づくると知っています。 人を責めず、構造を見る。 その視点が、すべての活動の軸です。
第三の柱|現場と社会をつなぐ役割
防犯・依存症・地域の問題は、実は似た構造を持っています。 現場の声を言葉にして、制度や仕事につなげる 「間に立つ役割」を担っています。
ご依頼・ご相談
講演・勉強会、個別相談、防犯設備の相談・施工、 どんな小さなことでもまずはご連絡ください。

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